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2017.02.14 阿部瑞樹 モノのあはれ
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阿部瑞樹 モノのあはれ
2017.03.03 (fri) - 2017.03.12 (sun)
OPEN 12:00~18:00
期間中無休
人間によってつくり出されたモノ。 生物学的に生きているわけでもなく、 何か言葉を発するわけでもない。

しかし、日常のふとした瞬間に、 そういったモノたちから伝わる心を垣間みることがある。 「あはれ」としかいいようのない感情を抱くことがある。 私の場合は自動車がそうだった。

なにげない光景に潜む「モノ」の「あはれ」を認識し、 それを絵にして表現したい。 
large-scale work
八木佑介 Permanent Exhibition
2017.02.13 (mon) - 2017.02.20 (mon)
OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休
現在、この展覧会は終了しています。
2013年~2016年制作の100号を中心とした大作を展示いたします。
―メタリックセラミックス―
遠藤良太郎 「世界がちょっと変わるとき」
2017.01.20 (fri) - 2017.01.29 (sun)
OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休
現在、この展覧会は終了しています。
日常にある形。メタリックな質感を纏った日常にある形は、周囲の景色を映し出す。物体と物体の境界線が曖昧になる。その違和感は、日常を非日常に変化させる。 世界がちょっと変わるとき。いつものアイツが、一味違ったアイツになっていた。
Round6
4展 Shiten Thema【ハレとケ】
2016.12.27 (tue) - 2017.01.14 (sat)
OPEN  : 12:00-18:00
CLOSE :12月28日(水)12月31日(土)~1月4日(水)の間は休廊
現在、この展覧会は終了しています。
第六回目となる今回は、4展が始まって丁度丸2巡となります。(年3回企画)

今回は、年内最終企画として、そして新年第一弾の企画として開催します。

これまでの4展のテーマを振り返りますと、第一回目お金、第二回目種、第三回目さる(干支)、第四回目ごみ第五回目鉄道でした。

このテーマ性の特徴はある種の固有名詞から来ています。つまりある程度具体的事物がそれぞれイメージの範囲内又世間一般においても認識できるものであるという事です。

しかし今回は、”ハレとケ”。

確かに、晴れ着であったり餅、赤飯、白米、尾頭つきの魚、酒といったものが象徴的に浮かび上がりますが、しかし、それらが持つメタファーは今回のテーマの”ハレ”の世界観と合一かと言えば、少し相違すると思います。加えて、今回のテーマは”ハレとケ”です。”ケ”=”ケガレ”を包含してテーマに臨んだとした場合どうなのだろうか?という点が今回の要です。

柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観を、現代を生きるコンテンポラリーアーティストの4名は どう捉えどう考え表現するのか?

<出品作家>釜匠 八木佑介 遠藤良太郎 宮本大地
『いのちなどないのに』
小橋 順明 Ceramic works 
2016.12.02 (fri) - 2016.12.11 (sun)
OPEN  : 12:00-18:00
期間中無休
現在、この展覧会は終了しています。
虫が死んでいた
昨日は生きていたのに
前のめりに、突っ伏して
動いていたのに
何も変わってはいない
カタチはそのままなのに
動くことはない
いのちが入ったら動く?
そんなわけがあるものか
いのちなど
ない
もっと違うなにか
呼び名を考えなくては
僕の作る虫たちは
一度も生きていたことがない