2013.06.26 (wed) – 2013.08.31 (sat)
gallery open 6/26~28
7/1.7/5.7/8~12
7/25・26
7/29~31
8/1・2・5~9
8/19~23
8/26~31
gallery close 6/29・30
7/2~4 6・7
7/17~24
7/27・28
8/3・4・10~18・24・25
※10~18夏季休廊
open 12:00~18:00
現在、この展覧会は終了しています。
2011年4月にスタートさせたGombessaproposalの第3回目の企画となります。 今回はサブタイトルを【同時代感覚】といたしました。 、何か大きな胎動を感じる現在の日本社会、そんな現時点の胎動における 問題意識の共感や疑問をテーマに、今をモガキながら生きる若いアーティスト達 が肌で感じ生み出す表現を同時代感覚の躍動として構成いたします。
(出展作家 遠藤良太郎 釜匠 佐野曉 松本央 八木佑介)
【Gombessa proposalとは】 Gombessa(ゴンベッサ)とはシーラカンスである。シーラカンスとは、古生代に出現し、白亜紀に絶滅したと考えられていた全長 約1.5メートルの魚のことで、原始的な形質を有するので、生きた化石といわれています。
その存在を昔から知っていたコモロ諸島周辺の人々からは肉が不味くて「使えない魚」との語義をもつ「ゴンベッサ」の名で呼ば れていた。その価値が明らかになり高値で取引されるようになった現在、「ゴンベッサ」は一転、「幸運を呼ぶ魚」との肯定的な 語義に変わっている。
COMBINEでは、このゴンベッサの語義変化を表現世界における劇的なパラダイムシフトに擬え、今はまだその名も作品も世 に知られず、価値も定まっていないCOMBINEで選抜した若いアーティスト達をゴンベッサとし、その能力の可能性を広く問いたいと考 えております。
COMBINE:Gombessa proposalは現代日本社会にあって、優れた感受性及びそこから瑞々しく発露される表現、それらを有 する若いアーティストを選抜し訴えていく事を旨としております。